ポンプ流量・圧力計算
ポンプ性能曲線と配管抵抗から運転点・充填流量・バイパス流量を概算
最大流量と最大揚程は同時には発生しません。実際の流量はポンプ曲線と配管抵抗の交点で決まります。
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このページの計算が正しいとは限りません。メーカー性能曲線・実液試験・NPSHを確認し、計算結果の使用は自己責任でお願いします。
1.充填・液体条件
kg
—
mPa·s
秒
本
%
充填容量—
必要流量—
1ノズル流量—
PUMP SYSTEM充填・バイパス系統
供給タンク
P
ポンプ◇
充填側
バイパス戻り
ポンプ—
充填側—
バイパス—
2.ポンプ条件
m
L/min
L/min
m
W
%
初期曲線は3点を通る二次近似です。正式選定ではメーカー性能曲線を優先してください。
3.運転・高さ条件
充填バルブ
m
m
m
m
最大揚程圧力—
基準点差圧—
充填口静水頭—
4.吸込・充填側配管
吸込側
mm
m
—
kPa
kPaG
kPa
充填側
mm
m
個
—
—
mm
—
5.バイパス配管
mm
m
—
—
MPaG
Cvはバイパス調整弁の実際の開度における値を入力します。不明な場合、閉止時圧力・流量は参考値です。
6.計算結果
——
推定ポンプ流量—
充填側流量—
バイパス流量—
運転揚程—
吐出差圧—
推定充填時間—
7.ポンプ性能曲線と配管抵抗曲線
ポンプ性能曲線合成設備抵抗曲線充填側抵抗バイパス側抵抗推定運転点
運転点は、吸込側共通損失を含む合成設備抵抗曲線とポンプ性能曲線の交点です。
8.計算式・注意事項
計算内容を表示
必要流量 Q=(充填質量÷比重)÷充填時間×60
圧力換算 P=ρgH
配管損失 h=λ(L/D)v²/(2g)+ΣK·v²/(2g)
レイノルズ数 Re=ρvD/μ
バルブCv Q=Cv√(ΔP/SG)(US単位へ換算して使用)
利用可能NPSH NPSHa=大気圧水頭+タンク内圧水頭+吸込実揚程-蒸気圧水頭-吸込損失
- 吸込配管の損失はポンプ総流量、吐出後の各配管は分岐流量で計算します。
- 定常・単相・非圧縮性のニュートン流体を前提とします。
- 初期ポンプ曲線は公称3点からの近似であり、メーカー正式曲線ではありません。
- NPSHaは参考値です。メーカーのNPSHrに必要余裕を加えて比較してください。
- マグネットポンプは吐出側絞りまたは適切なバイパスで調整し、吸込側を絞らないでください。
- 締切運転、空運転、キャビテーション、最低流量、温度上昇、耐圧は別途メーカー資料で確認してください。