充填装置流量計算
一次供給・二次供給・ノズル出口流れ・Cv値をまとめて概算
タンクからポンプまでの一次供給と、ポンプからノズルまでの二次供給を分けて計算します。
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1. 流体条件
kg/m³
mPa·s
粘度は温度で大きく変化します。実液・実温度でのメーカー値または測定値を入力してください。
SYSTEM OVERVIEW充填装置系統図
供給タンク
一次供給▶
P
ポンプ二次供給▶
◇
バルブノズル・容器
設定流量30L/min
このページの計算が正しいとは限りません。計算結果の使用は自己責任でお願いします。
2. 流量・一次/二次供給配管
一次供給:タンク → ポンプ
mm
mm
m
—
二次供給:ポンプ → ノズル
mm
mm
m
—
ノズル出口の流れ—Re —
1ノズル当たりの流量とノズル出口径で判定 Re<2,300:層流 / 2,300~4,000:遷移域 / Re>4,000:乱流
ΣK目安:90°エルボ 0.3~1.5 / ボール弁(全開)0.05~0.2 / 逆止弁 2~10 / 入口+出口 約1.5
3. 装置条件
m
MPaG
MPaG
MPaG
%
4. 充填条件
L
本
s
1ノズル流量—
理論充填時間—
1サイクル—
5. バルブCv・ノズル確認
バルブ必要Cv計算
—
MPa
必要Cv(1ノズル)—
選択Cvでの流量—
—
オリフィス・ノズル概算
—
入力したバルブ差圧での概算流量:—
6. 計算結果
圧力余裕あり—
必要圧力(配管系)— MPa— kPa
理論処理能力— 容器/h搬送・容器供給・計量補正時間は含みません。
7. 計算式・適用範囲
計算式と注意事項を表示
管摩擦損失 ΔP=λ(L/D)ρv²/2
局部損失 ΔP=ΣK·ρv²/2
レイノルズ数 Re=ρvD/μ
必要Cv Cv=Q√(SG/ΔP)
ポンプ軸動力 P=ΔpQ/η
- 定常・単相・非圧縮性のニュートン流体を前提とした概算です。
- 非ニュートン流体、気泡混入、脈動、ウォーターハンマー、キャビテーション、吸込側NPSHは別途検討してください。
- Cv計算はQをUS gal/min、ΔPをpsiとする液体の代表式です。粘度補正、配管取付係数、弁開度特性は含みません。