充填装置流量計算

一次供給・二次供給・ノズル出口流れ・Cv値をまとめて概算

Ver. 1.1

タンクからポンプまでの一次供給と、ポンプからノズルまでの二次供給を分けて計算します。

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1. 流体条件

kg/m³
mPa·s

粘度は温度で大きく変化します。実液・実温度でのメーカー値または測定値を入力してください。

このページの計算が正しいとは限りません。計算結果の使用は自己責任でお願いします。

2. 流量・一次/二次供給配管

一次供給:タンク → ポンプ

mm
mm
m

二次供給:ポンプ → ノズル

mm
mm
m
ノズル出口の流れRe — 1ノズル当たりの流量とノズル出口径で判定 Re<2,300:層流 / 2,300~4,000:遷移域 / Re>4,000:乱流

ΣK目安:90°エルボ 0.3~1.5 / ボール弁(全開)0.05~0.2 / 逆止弁 2~10 / 入口+出口 約1.5

3. 装置条件

m
MPaG
MPaG
MPaG
%

4. 充填条件

L
s
1ノズル流量
理論充填時間
1サイクル

5. バルブCv・ノズル確認

バルブ必要Cv計算

MPa
必要Cv(1ノズル)
選択Cvでの流量

オリフィス・ノズル概算

入力したバルブ差圧での概算流量:

6. 計算結果

圧力余裕あり
必要圧力(配管系)— MPa— kPa
理論処理能力 容器/h搬送・容器供給・計量補正時間は含みません。

7. 計算式・適用範囲

計算式と注意事項を表示

管摩擦損失 ΔP=λ(L/D)ρv²/2

局部損失 ΔP=ΣK·ρv²/2

レイノルズ数 Re=ρvD/μ

必要Cv Cv=Q√(SG/ΔP)

ポンプ軸動力 P=ΔpQ/η

  • 定常・単相・非圧縮性のニュートン流体を前提とした概算です。
  • 非ニュートン流体、気泡混入、脈動、ウォーターハンマー、キャビテーション、吸込側NPSHは別途検討してください。
  • Cv計算はQをUS gal/min、ΔPをpsiとする液体の代表式です。粘度補正、配管取付係数、弁開度特性は含みません。