組み合わせ梁の
曲げ計算
COMPOSITE BEAM BENDING CALCULATOR
9種類の断面形状から複数部材を選んで自由に配置し、異なる材質のヤング率を考慮して、中立軸・合成曲げ剛性・各部材の曲げ応力・たわみ・安全率を計算します。このページの計算が正しいとは限りません。計算結果の使用は自己責任でお願いします。
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01
支持方法
SUPPORT CONDITION02
荷重条件
LOAD CONDITION集中荷重は、片持ち梁では自由端、両端支持梁・両端固定梁では中央に作用するものとして計算します。
03
接合条件
COMPOSITE ACTION全溶接の条件
有効のど厚を0.7sとして、全溶接は100%、断続溶接は平均溶接率50%の単位長さ当たり耐力を計算します。
ボルト接合の条件(1面せん断)
ボルト軸部の公称断面積を用いた簡易計算です。ねじ部がせん断面にある場合、支圧・端抜け・ピッチ・縁端距離・摩擦接合は別途確認してください。
いずれも接合安全率が十分なら、部材間に滑りのない完全合成梁として曲げ・たわみを計算します。接合安全率が不足する場合、表示した梁応力・たわみは成立しません。
04
組み合わせ断面
COMPOSITE SECTION組み合わせ断面支持・荷重条件+x–y断面図
基準:x・yは全ての部材で共通の任意基準とし、yは上向き。形状・寸法から中央揃えで自動配置し、その後x・yを手入力で変更できます。図中の数字は部材番号です。x位置は作図用で、鉛直荷重による水平中立軸まわりの計算には影響しません。
合計断面積―
弾性中立軸 yN―
合成曲げ剛性 D=ΣEI―