柱の座屈計算
COLUMN BUCKLING CALCULATOR
端末条件・柱長さ・断面・材質から、端末条件係数 C、有効長係数 K、座屈長さ Lk、 弱軸断面性能、細長比、弾性座屈荷重(Euler式)を計算します。
このページの計算が正しいとは限りません。計算結果の使用は自己責任でお願いします。
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01 端末条件 END CONDITIONS
C = 1 / K²
端末条件から自動入力。手入力補正可
実際の非支持長さ
02 圧縮荷重 AXIAL LOAD
(約 1,019.7 kgf)
参考判定に使用
03 断面形状 SECTION SHAPE
04 断面寸法・断面性能 SECTION DIMENSIONS & PROPERTIES
長方形 断面寸法
mm
mm
座屈計算用断面特性
断面積 A―
Ix―
Iy―
弱軸 Imin―
最小回転半径 rmin―
山形鋼は重心軸まわりの Ix・Iy・Ixy から主断面二次モーメントを求め、
弱い主軸側を Imin としています。
05 材料 MATERIAL
材料値は代表値です。特に樹脂は温度・時間・グレードで大きく変化します。
実設計ではメーカー値・規格値へ修正してください。
06 端末条件一覧 SUMMARY TABLE
| 端末条件 | ① 両端回転 | ② 固定-自由 | ③ 両端固定 | ④ 固定-回転 |
|---|---|---|---|---|
| 端末条件係数 C | 1 | 1/4 | 4 | 2.046 |
| 有効長係数 K | 1.0 | 2.0 | 0.5 | 0.699 |
| 座屈長さ Lk | L | 2L | 0.5L | 約0.7L |
07 計算式・前提 FORMULAS & ASSUMPTIONS
計算式を表示
座屈長さ
Lk = K × L端末条件係数
C = 1 / K²最小回転半径
rmin = √(Imin / A)細長比
λ = Lk / rmin弾性座屈荷重(Euler式)
Pcr = π² × E × Imin / Lk²弾性座屈応力(Euler式)
σcr = Pcr / A座屈安全率
n = Pcr / P
本計算は理想直柱・中心圧縮・線形弾性を仮定したEuler座屈の参考計算です。
初期たわみ、偏心荷重、残留応力、接合部、局部座屈、塑性・非弾性座屈、
実際の端末拘束は別途検討してください。短柱・中間柱ではEuler式が適さない場合があります。
08 計算結果 RESULTS
参考判定
―
条件を入力して計算してください。
弾性座屈荷重(Euler式) Pcr
― N
(― kgf)
座屈安全率 n―Pcr / P
端末条件係数 C―
有効長係数 K―
座屈長さ Lk―
細長比 λ―
最小回転半径 rmin―
弱軸 Imin―
断面積 A―
弾性座屈応力 σcr―
作用圧縮応力 σ―
「OK / 注意 / NG」は入力した目標安全率とEuler式による弾性座屈荷重の比較による参考表示です。
設計規格上の許容判定ではありません。